明治ブルガリアヨーグルトは太るか太らないか

明治ブルガリアヨーグルトは太る?太らない?飲むヨーグルトは?

明治ブルガリアヨーグルトは太る?太らない?

自分は毎日ヨーグルトを食べています。

 

 

毎日ヨーグルトを食べていますけど、まったく太らないですね。
明治ブルガリアヨーグルトプレーンの無糖タイプをよく買います。

 

 

健康のためにヨーグルトは毎日食べるのがいいとされています。
「毎日ヨーグルトを食べたら太るんじゃない?」
と思う人もいるかもしれませんけど、基本太らないです。

 

ヨーグルトって結構なカロリーがあるんですよ。
低脂肪タイプでも結構なカロリーがあります。

 

 

それでも毎日食べていてもまったく太らないですね。
むしろ痩せる効果があるのでは?

 

明治ブルガリアヨーグルトのカロリーとかチェックしなくていいと思います。
基本太るか、太らないのかは、実際に食べてみないとわからないものです。

 

 

一応紹介しておくと、普通のプレーンタイプは100gが62kcalですね。
100gで62kcalと聞くと、結構多いように感じますけど。

 

飲み物と比較するのはどうかと思います。
まぁ他の食べ物(ゼリーとかプリン)と比べても多いような気がしますけど。

 

 

ヨーグルトって種類にもよると思いますけど、食べても太りにくいです。
実際毎日食べている自分が、なかなか太らないですからね。

 

むしろヨーグルトを食べていなかったときのほうが太りやすかった気がします。

 

 

 

 

 

乳酸菌で腸内環境がよくなる影響

ヨーグルトには乳酸菌が配合しています。
この乳酸菌によって

  • 太る可能性
  • 痩せる可能性

2つが考えられます。

 

 

ちなみに明治ブルガリアヨーグルトに配合されている乳酸菌はLB81乳酸菌ですね。

 

 

まず太る可能性としては、乳酸菌を摂取して腸内環境がよくなると消化がよくなります。
消化がよくなることで、糖の吸収がよくなる可能性があります。

 

痩せる効果があるサプリには、難消化性デキストリンが配合されています。
これは糖の吸収をおだやかにする効果があります。
糖の吸収をおだやかにすることで、太りにくくなるわけです。

 

 

じゃあその逆に糖の吸収がよくなれば太りやすくなります。
まぁ実際のところ人間って、痩せている体質より太りやすい体質のほうが健康的なんですよ。

 

だから乳酸菌で腸内環境がよくなるというのは、太りやすくなる可能性があるわけです。

 

 

 

乳酸菌で痩せる可能性としては、腸内環境がよくなることで代謝があがるとされています。
自分はあまり実感しませんけど、やっぱり腸が弱っているときは体が寒いです。
いや、体が寒いから腸が弱っているのかもしれませんけど。

 

腹痛のときは
「寒い」
とよくなります。
代謝が低いとカロリーが消化されないわけです。

 

なので腸内環境がいい人のほうが、体がぽかぽかしている(代謝が高い)わけで、消費カロリーが高くなる可能性があります。

 

 

まぁ結局は腸内環境が良いほうが健康的なんですよ。
食べ物を食べれば、よく吸収されて太りやすい。
でも腸内環境がよければ、体があたたかくカロリー消化量が多い。

 

まさに理想的なわけですね。

 

 

 

 

 

飲むヨーグルトが太りやすい

一時期自分は牛乳ではなく飲むヨーグルトを牛乳代わりとして飲んでいたことがあります。

 

 

これは文句なしに太ります。
牛乳変わりに飲むヨーグルトを200mlぐらい飲めば、簡単に太りますよ。

 

 

さらにパンなんかを食べていれば、さらに太りやすいと思います。
まぁ甘すぎるので、途中で
「うげー」
ってなりますけど。

 

やっぱり飲むヨーグルトも100mlぐらいでやめておくべきだと思うんです。
でも牛乳代わりとして飲むと、100mlでは足りないですよね。

 

なので飲むヨーグルトを200mlぐらいちょくちょく飲んでいたら、すぐにお腹周りがぽっちゃりしてきました。

 

 

牛乳は1Lで150円ぐらいかな。
明治ブルガリアのむヨーグルトは900mlで200円ぐらいかな。

 

差があるようで、それほど差がないともいえるので…。
太りたい人は牛乳の変わりに、明治ブルガリアのむヨーグルトを飲むと簡単に太ります。

 

 

パン食にして、飲み物に飲むヨーグルトを飲んでみてください。
決して相性は悪くないと思います。
200mlぐらい飲んでいたら、すぐに太ります。

 

飲むヨーグルトはやっぱり甘いんですよ。
ヨーグルトだったら、甘いヨーグルトなら100g食べれば満足ですよね。
1カップは80gぐらいかな。

 

 

でも、飲み物になると80mlではぜんぜん足りませんよね。
パンを食べるときには200mlぐらい飲み物が欲しい人も多いと思います。

 

 

牛乳代わりに飲むヨーグルト!
これで太ります!
あくまで自分の実体験ですけどね。

 

でもこの太り方は、やや健康に悪い太り方な気がします。
飲むヨーグルト自体は乳酸菌も配合していて健康にいいんですけど。

 

やっぱりヨーグルトや飲むヨーグルトは100g(100ml)が目安な気がします。
甘いヨーグルトも1回に200gぐらい食べていれば太れる気がします。
でもヨーグルトになると、そんなに沢山食べないと思います。

 

 

でも飲み物になると飲めてしまうんですよねぇ。
そして濃厚な飲むヨーグルトは、イメージ的にも太りやすい感覚を覚えると思います。
口の中がすごくあまったるい感じになりますから。

 

 

 

 

 

自分的見解

毎日ヨーグルトを食べている自分の見解としては

  • 無糖タイプのプレーンヨーグルト⇒太らない
  • 加糖タイプのプレーンヨーグルト⇒太らない
  • 飲むヨーグルト⇒太る

こんな感じです。

 

 

ヨーグルトは基本太らないと思っています。
一番太らないのはやっぱり無糖タイプのプレーンヨーグルトが太らないです。
次は加糖タイプのヨーグルト、これは量を沢山食べることが少ないからです。

 

でも飲むヨーグルトは別で、飲むヨーグルトを飲んでいたら太る可能性がでてくると思います。

 

 

自分は毎日ヨーグルトを食べていますけど。
1Lタイプ(今では900mlタイプ)の飲むヨーグルトは加減が難しいと思います。

 

牛乳感覚でコップに飲むヨーグルトを入れていたら、みるみる太りそうです。

 

 

小さいサイズの飲むヨーグルトも販売されていますけど。
やっぱり量は200mlもないんですよ。
この容器の飲むヨーグルトなら太らないと思います。

 

飲むヨーグルトも100mlで抑えておけば太ることもないと思います。
健康にもヨーグルトと同等のように、良い効果を実感できそうな気もします。

 

 

でも、飲むヨーグルトってごくごく飲めるので、牛乳感覚で飲んでいたら太りますからね…。
「飲むヨーグルトがあれば牛乳はいらない」
と思っていた時期もありました。

 

 

飲むヨーグルトでカルシウムがとれますし、さらに乳酸菌も摂取できます
「牛乳より飲むヨーグルトを飲んだほうが健康にいいのでは?」
と思ったりもしました。

 

でも実際に飲むヨーグルトを飲み続けていて思ったことは
「やっぱり牛乳って必要だわ」
ということです。

 

それは飲むヨーグルトを飲んでいたらお腹周りが太りはじめたからもありますけど。
甘いので、牛乳より相性の良い食べ物が少ない気がしました。

 

牛乳ってさっぱりしています。
それが魅力です。

 

 

子供にとっては
「牛乳より飲むヨーグルトのほうが甘くておいしい」
というかもしれません。

 

でもやっぱり牛乳を飲んだほうが、健康的な気がします。
ヨーグルトは乳酸菌を配合して健康に良いイメージがあります。

 

でも飲むヨーグルトは甘すぎるので、ヨーグルトと比べるとやや健康効果が低い気がします。
ヤクルトの容器が小さいのもなんとなくうなずけます。

 

 

結局太るためには、たくさん食べる必要がわるわけです。
飲むヨーグルトなら、ヨーグルトだったら100g食べれば満足なところを、飲み物な点でゴクゴクいけます。

 

飲むヨーグルトは飲みやすくヨーグルトと比べて沢山飲める点が太りやすい製品ということですね。


ホーム RSS購読 サイトマップ